ドッグフードと栄養

犬にはドッグフードを与えていれば良いとかんがえるのも一つです。確かに総合栄養食剤として、考えられた栄養が入っています。ところで、犬に必要な栄養はご存知でしょうか?水、たんばく質、脂肪、ビタミン、ミネラルと炭水化物です。人間とほぼ同じですが、最後にくる炭水化物の存在が人間と大きく違います。炭水化物は、人間は分解して、糖質を取り出し、それがエネルギーになりますが、犬にはそれほど重要ではないとされています。

犬がエネルギーとしてほしい栄養はタンパク質と脂質です。ですから、犬の主食はタンパク質です。ドッグフードなどで、それぞれの栄養の比率がありますが、特にタンパク質が多く入っているものが理想とされています。炭水化物に関しては、なくても良いという説もあります。糖質になってしまうことで、エネルギーにならないのであれば、肥満の元になることもあります。犬の栄養で、絶対的な位置を占めるのが、タンパク質です。体を作り、エネルギーを作ります。

たくさんの種類のタンパク質を必要とする犬ですから、ドッグフードの表記で、タンパク質の比率をきちんと確認をすることが大切です。ビタミンやミネラルに関しては、過剰摂取は厳禁です。特に脂溶性ビタミンなどについては、体内に蓄積することで、害が出ます。ドッグフードには、これらのものがバランス良く入っていることが理想です。ただ表記上、すべての原材料が書かれていないことが多く、本当にどんなものがどのくらい入っているかを正確に知ることは難しいです。



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